最新バージョンの情報を取得できませんでした。回線か、GitHub 側の一時的な制限のようです。下に並んでいるのは v0.2.5 のファイルで、これが最新とは限りません。念のため GitHub のリリースでも確かめてください。
macOS 11 以降(Apple Silicon)
Mac 向けの推奨ファイル
Apple Silicon 専用で、Intel の Mac には対応していません。展開して pictkura.app を好きな場所へ移してから開きます。初回起動時のみ、追加の手順が必要です。その進め方 →
すべてのファイル
Windows インストーラ 推奨
管理者権限は要りません。現在のユーザーのみにインストールされます(%LOCALAPPDATA%\pictkura)。最初に日本語か英語を選べます。
pictkura_0.2.5_x64-setup.exe
Windows 持ち歩き版
インストールしません。展開して pictkura.exe を実行するだけです。USB メモリに入れて持ち歩けます。
pictkura_0.2.5_x64-portable.zip
Windows・PC 全体へ(日本語)
1 台を何人かで使っていて、全てのユーザーにインストールしたい場合。管理者権限を求められます。ひとりで使うなら、上のインストーラで足ります。
pictkura_0.2.5_x64_ja-JP.msi
Windows・PC 全体へ(英語)
中身は上と同じで、画面の言葉が英語のものです。MSI は言語ごとにファイルが分かれています。
pictkura_0.2.5_x64_en-US.msi
macOS(Apple Silicon)
macOS 11 以降。展開して pictkura.app を移してから開きます。初回起動時のみ、追加の手順が必要です(3. macOS で開く)。
pictkura_0.2.5_arm64.zip
初めて開くとき
署名の証明書を持っていないので、Windows でも macOS でも初回に警告が出ます。 あの警告は「発行元を確認できなかった」という意味で、中身を調べた結果ではありません。どの画面で何を押せばいいのかは、インストールと初回起動の手引きに画面ごとに書いてあります。自分で確かめるための材料は配布物の作られ方に並べました。読んだうえで不安が残るなら、進めないでください。
Windows は「WindowsによってPCが保護されました」→「詳細情報」→「実行」。macOS は一度断られたあと、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で「このまま開く」を押します。
Mac は Apple Silicon 専用です。Windows は 64bit(x64)のみ対応しています
取り込みの仕組みが Windows と macOS に寄っているためです
Windows 11 と更新済みの Windows 10 には最初から入っています。入っていない PC では、インストーラが取得しに行きます
インストールしても削除しても、写真ファイルを書き換えることはありません。保存場所はアプリ仕様にあります
配布物の作られ方
署名の証明書を持っていないので、こちらが「安全です」と言っても、受け取る側にそれを確かめる手立てがありません。代わりに、確かめるための材料を出します。目的は安全だと主張することではなく、自分で確かめられる状態にすることです。
下のコマンドで返る SHA-256 は、GitHub が保管しているファイルから GitHub 自身が計算した値です。こちらが書いた数字ではありません
手元のファイルが、ここで配っているものと同じバイト列かだけです。中身が安全であることの証明にはなりません
GitHub が持っているダイジェストを見る。落とした版のタグを指定してください——よその場所から落としたものは最新版とは限らないので、latest と見比べると食い違って当然になります:
# v0.2.4 は例です。落とした版のタグに読み替えてください(ファイル名に入っています) # macOS curl -s https://api.github.com/repos/Harusame64/pictkura/releases/tags/v0.2.4 | grep -E '"name"|"digest"' # Windows (PowerShell) (Invoke-RestMethod https://api.github.com/repos/Harusame64/pictkura/releases/tags/v0.2.4).assets | Select-Object name, digest
落としたファイルのダイジェストを出して、上と見比べる:
# macOS cd ~/Downloads shasum -a 256 pictkura_*_arm64.zip # Windows (PowerShell) cd ~\Downloads Get-FileHash .\pictkura_*_x64-setup.exe -Algorithm SHA256
Get-FileHash は大文字で返します。GitHub 側の sha256: を外して、大文字小文字を無視して見比べてください。Windows で何も表示されないときは、そのフォルダにファイルが無いという意味です——Get-FileHash は当たるファイルが1つも無いと、エラーを出さずに黙って終わります(PowerShell 7.6.5 で実測)。
Softpedia のような別の場所から落としたときこそ、この突き合わせが効きます。値が違ったら、それは配っている本人が知らないファイルです。