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ダウンロード

Windows 版と macOS 版のファイルは、ここに全部あります。ファイルのボタンを押すと、そのままダウンロードが始まります。無料で、登録も、支払いも要りません。

バージョン  v1.0.0 公開日  2026-10-20 ライセンス  MIT

Windows 10 / 11(x64)

Windows 向けのおすすめ

Microsoft Store からインストールすると、初回の警告が出ず、更新も Store が配ります。Store を使えない PC では、インストーラを使ってください。

Microsoft Store で入手

apps.microsoft.com

01

すべてのファイル

Microsoft Store 推奨

Windows 10 / 11。インストールも更新も Store が行います。同じ Windows のアカウントでほかの版を使っていたなら、同じライブラリと設定を使います。インストーラ版(setup.exe・MSI)から移るときは、先にアンインストールしてください。インストーラ版が登録した自動再生の候補を Store 版からは消せないため、同じ名前の候補が2つ並びます。

端末からなら winget install 9N5H2QBMK9NB でもインストールできます。これも Store を通るので、Store を使えない PC ではインストールできません。

Windows インストーラ

管理者権限は要りません。現在のユーザーのみにインストールされます(%LOCALAPPDATA%\pictkura)。インストーラの言語は日本語か英語を選べます(アプリは OS の言語か、設定で選んだ言語で表示されます)。

pictkura_1.0.0_x64-setup.exe

Windows 持ち歩き版

インストールしません。展開して pictkura.exe を実行するだけです。USB メモリに入れて持ち歩けます。

pictkura_1.0.0_x64-portable.zip

Windows・PC 全体へ(日本語のインストーラ)

1 台の PC を複数人で使用し、すべてのユーザーにインストールする場合。管理者権限を求められます。1 人で使用する場合は、上のインストーラで十分です。

pictkura_1.0.0_x64_ja-JP.msi

Windows・PC 全体へ(英語のインストーラ)

中身は上と同じで、インストーラの画面が英語のものです。MSI は言語ごとにファイルが分かれています。アプリ自体は、どちらでも7言語で使えます。

pictkura_1.0.0_x64_en-US.msi

macOS(Apple Silicon)

macOS 11 以降。展開して pictkura.app を移してから開きます。初回起動時のみ、追加の手順が必要です(3. macOS で起動する)。

pictkura_1.0.0_arm64.zip

以前のバージョンとリリースノート(GitHub)→

02

初めて開くとき

Microsoft Store 版を除き、署名の証明書を持っていないので、Windows でも macOS でも初回に警告が出ます。 この警告は「発行元を確認できなかった」という意味で、中身を調べた結果ではありません。どの画面で何を押せばいいのかは、インストールと初回起動の手引きに画面ごとに書いてあります。自分で確かめるための材料は配布物の作られ方に並べました。内容を確認しても判断がつかない場合は、インストールを中止してください。

Windows は「WindowsによってPCが保護されました」→「詳細情報」→「実行」。macOS は一度断られたあと、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で「このまま開く」を押します。

Intel の Mac は対象外
Mac は Apple Silicon 専用です。Windows は 64bit(x64)のみ対応しています
Linux 版はありません
取り込みの実装が Windows と macOS に依存しているためです
WebView2 が要ります
Windows 11 と更新済みの Windows 10 には含まれています。無い PC では、インストーラが取得してインストールします。Microsoft Store 版は取得しないので、インストーラを使うか、先に WebView2 ランタイムをインストールしてください
インストールしても削除しても写真はそのまま
インストールやアンインストールで、写真ファイルを書き換えることはありません。保存場所はアプリ仕様にあります
03

配布物の作られ方

ここで配るファイルには署名が無いので、配布者が「安全です」と述べても、受け取る側にそれを確かめる手立てがありません。代わりに、確かめるための材料を出します。目的は安全だと主張することではなく、自分で確かめられる状態にすることです。

ソースは全部あります
配布物はタグごとに、その時点のソースから作られます。リポジトリは MIT ライセンスです
作っているのは手元の機械ではありません
GitHub Actions のワークフローが5つのファイルを作ります。走った記録も残っています
ダイジェストは GitHub が出します
下のコマンドで返る SHA-256 は、GitHub が保管しているファイルから GitHub 自身が計算した値です。配布者が書いた数字ではありません
これで分かることは1つだけ
手元のファイルが、ここで配っているものと同じバイト列かだけです。中身が安全であることの証明にはなりません

GitHub が持っているダイジェストを見る。落とした版のタグを指定してください——よその場所から落としたものは最新版とは限らないので、latest と見比べると食い違って当然になります:

# v0.2.4 は例です。落とした版のタグに読み替えてください(ファイル名に入っています)

# macOS
curl -s https://api.github.com/repos/Harusame64/pictkura/releases/tags/v0.2.4 | grep -E '"name"|"digest"'

# Windows (PowerShell)
(Invoke-RestMethod https://api.github.com/repos/Harusame64/pictkura/releases/tags/v0.2.4).assets | Select-Object name, digest

落としたファイルのダイジェストを出して、上と見比べる:

# macOS
cd ~/Downloads
shasum -a 256 pictkura_*_arm64.zip

# Windows (PowerShell)
cd ~\Downloads
Get-FileHash .\pictkura_*_x64-setup.exe -Algorithm SHA256

Get-FileHash は大文字で返します。GitHub 側の sha256: を外して、大文字小文字を無視して見比べてください。Windows で何も表示されないときは、そのフォルダにファイルが無いという意味です——Get-FileHash は当たるファイルが1つも無いと、エラーを出さずに黙って終わります(PowerShell 7.6.5 で実測)。

Softpedia のような別の場所から落としたときこそ、この突き合わせが効きます。値が違ったら、それは配っている本人が知らないファイルです。