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Windows 版と macOS 版のファイルは、ここに全部あります。ボタンを押すと、そのままダウンロードが始まります。無料で、登録も、支払いも要りません。

バージョン  v0.2.5 公開日  2026-08-30 ライセンス  MIT

Photo: Wikimedia Commons, CC0

Windows 10 / 11(x64)

Windows 向けの推奨ファイル

管理者権限は要りません。現在のユーザーのみにインストールされ、最初に日本語か英語を選べます。初回起動時の警告について →

ダウンロード

pictkura_0.2.5_x64-setup.exe
7.6 MB

01

すべてのファイル

Windows インストーラ 推奨

管理者権限は要りません。現在のユーザーのみにインストールされます(%LOCALAPPDATA%\pictkura)。最初に日本語か英語を選べます。

pictkura_0.2.5_x64-setup.exe

Windows 持ち歩き版

インストールしません。展開して pictkura.exe を実行するだけです。USB メモリに入れて持ち歩けます。

pictkura_0.2.5_x64-portable.zip

Windows・PC 全体へ(日本語)

1 台を何人かで使っていて、全てのユーザーにインストールしたい場合。管理者権限を求められます。ひとりで使うなら、上のインストーラで足ります。

pictkura_0.2.5_x64_ja-JP.msi

Windows・PC 全体へ(英語)

中身は上と同じで、画面の言葉が英語のものです。MSI は言語ごとにファイルが分かれています。

pictkura_0.2.5_x64_en-US.msi

macOS(Apple Silicon)

macOS 11 以降。展開して pictkura.app を移してから開きます。初回起動時のみ、追加の手順が必要です3. macOS で開く)。

pictkura_0.2.5_arm64.zip

以前のバージョンとリリースノート(GitHub)→

02

初めて開くとき

署名の証明書を持っていないので、Windows でも macOS でも初回に警告が出ます。 あの警告は「発行元を確認できなかった」という意味で、中身を調べた結果ではありません。どの画面で何を押せばいいのかは、インストールと初回起動の手引きに画面ごとに書いてあります。自分で確かめるための材料は配布物の作られ方に並べました。読んだうえで不安が残るなら、進めないでください。

Windows は「WindowsによってPCが保護されました」→「詳細情報」→「実行」。macOS は一度断られたあと、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で「このまま開く」を押します。

Intel の Mac は対象外
Mac は Apple Silicon 専用です。Windows は 64bit(x64)のみ対応しています
Linux 版はありません
取り込みの仕組みが Windows と macOS に寄っているためです
WebView2 が要ります
Windows 11 と更新済みの Windows 10 には最初から入っています。入っていない PC では、インストーラが取得しに行きます
写真ファイル本体は変更しません
インストールしても削除しても、写真ファイルを書き換えることはありません。保存場所はアプリ仕様にあります
03

配布物の作られ方

署名の証明書を持っていないので、こちらが「安全です」と言っても、受け取る側にそれを確かめる手立てがありません。代わりに、確かめるための材料を出します。目的は安全だと主張することではなく、自分で確かめられる状態にすることです。

ソースは全部あります
配布物はタグごとに、その時点のソースから作られます。リポジトリは MIT ライセンスです
作っているのは手元の機械ではありません
GitHub Actions のワークフローが5つのファイルを作ります。走った記録も残っています
ダイジェストは GitHub が出します
下のコマンドで返る SHA-256 は、GitHub が保管しているファイルから GitHub 自身が計算した値です。こちらが書いた数字ではありません
これで分かることは1つだけ
手元のファイルが、ここで配っているものと同じバイト列かだけです。中身が安全であることの証明にはなりません

GitHub が持っているダイジェストを見る。落とした版のタグを指定してください——よその場所から落としたものは最新版とは限らないので、latest と見比べると食い違って当然になります:

# v0.2.4 は例です。落とした版のタグに読み替えてください(ファイル名に入っています)

# macOS
curl -s https://api.github.com/repos/Harusame64/pictkura/releases/tags/v0.2.4 | grep -E '"name"|"digest"'

# Windows (PowerShell)
(Invoke-RestMethod https://api.github.com/repos/Harusame64/pictkura/releases/tags/v0.2.4).assets | Select-Object name, digest

落としたファイルのダイジェストを出して、上と見比べる:

# macOS
cd ~/Downloads
shasum -a 256 pictkura_*_arm64.zip

# Windows (PowerShell)
cd ~\Downloads
Get-FileHash .\pictkura_*_x64-setup.exe -Algorithm SHA256

Get-FileHash は大文字で返します。GitHub 側の sha256: を外して、大文字小文字を無視して見比べてください。Windows で何も表示されないときは、そのフォルダにファイルが無いという意味です——Get-FileHash は当たるファイルが1つも無いと、エラーを出さずに黙って終わります(PowerShell 7.6.5 で実測)。

Softpedia のような別の場所から落としたときこそ、この突き合わせが効きます。値が違ったら、それは配っている本人が知らないファイルです。